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お知らせ

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2024.6.10 神奈川県立保健福祉大学大学院が「湘南アイパーク」でコラボ授業を開催しました

2024年5月21日、神奈川県みらい未病コホート研究が参画している産学官研究プロジェクト「共創の場形成支援プログラム─“健歩快働“をまちごと科学するイノベーティブ新湘南共創拠点─」(代表機関=横浜国立大学、幹事自治体=神奈川県)の概観を把握するレクチャーが、プロジェクトの拠点である湘南ヘルスイノベーションパーク (以下、湘南アイパーク) で行われました。

この日のレクチャーは、神奈川県立がんセンター臨床研究所とともに神奈川県みらい未病コホート研究を運営する神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科・成松宏人教授の学外コラボレーション授業の位置づけで、授業を履修する大学院生や関係者12名が参加しました。

同プロジェクトのリーダーとして、湘南アイパークの施設紹介・地域における位置づけを含め、概観に関するレクチャーを行ったのは、横浜国立大学大学院工学研究院准教授で学長補佐(医工連携)を務める下野誠通さん。


日常生活中における人の活動・動作を把握するビッグデータに着眼した独創的なヘルスケア技術の開発によって、高齢になっても健やかに歩くことができ、快活に働き続けることができるという“健歩快働”を実現する街づくりを目指すプロジェクトについて、語っていただきました。

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